
書き順

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意味
- おろかで判断が鈍いこと。知恵が足りず、物事の道理を理解しにくいさま。
- 自分をへりくだっていう語。「愚見」「愚答」などで用い、つまらない意見・考えの意を表す。
読み方
音読み
グ
訓読み
おろ(か)
字源
「禺(ぐ:さる・長い尾をもつ獣の形)」に「心」を加えた形。心が動物的で道理に届かず、判断が鈍い意から「おろか」を表すようになった。のちに自分を謙遜していう用法も生じた。
字形情報
画数
13画
部首
心(こころ/りっしんべん)
ゴシック体
愚
明朝体
愚
Unicode情報
コードポイント
U+611a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-611A