
書き順

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意味
- おしい、もったいないと感じること。失うのが惜しく、価値や努力を手放したくない気持ちを表す。
- 心残りで名残惜しいこと。別れや終了などを残念に思い、去りがたい気持ちを表す。
- 大事にして出し惜しむこと。金品や労力を無駄にせず、むやみに使わない意を表す。
読み方
音読み
セキ
訓読み
お(しい)/お(しむ)
字源
「忄(心)」は感情を示す意符、「昔」は音を示す声符で、心に未練が残り手放したくない感情を表す。そこから「惜しい」「惜しむ」の意に広がった。
字形情報
画数
11画
部首
忄(りっしんべん)
ゴシック体
惜
明朝体
惜
この漢字を含むことわざ
Unicode情報
コードポイント
U+60dc
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-60DC