
意味
- 心配・思い悩むこと。心が乱れ、気をもむ様子を表す。
- 古語では「おそれる」「おののく」といった意味でも用いられる用例がある。
- 感情を示す漢字で現代日本語では稀用。漢文や人名など限られた場面で見られることがある。
読み方
音読み
ソウ
字源
形声文字。左の忄が意味(感情・心の動き)を示し、右側の率が音を示す。心が急いたり悩んだりする意味合いから生じ、古典で心配・恐れを表す語に用いられた。現代では稀用。
字形情報
画数
12画
部首
忄
ゴシック体
惙
明朝体
惙
Unicode情報
コードポイント
U+60d9
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-60D9