
意味
- 惋惜・残念に思うこと。人の不幸や失敗を哀れみ、惜しむ感情を表す語。短く悲しむ・名残を惜しむ意味で用いられる。
- 哀惜の表現。心が痛むような同情や嘆きを指し、文章では「惋惜」の形で使われることが多い。
読み方
音読み
ワン
字源
形声文字。意味を示す心偏(忄)と、音を示す右側の宛に由来する。宛の読みを借りて「ワン」の音を表し、心に関する感情(哀しむ・惜しむ)を表現する字となった。
字形情報
画数
10画
部首
忄
ゴシック体
惋
明朝体
惋
Unicode情報
コードポイント
U+60cb
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-60CB