
書き順

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意味
- みことば・みおしえなど、天皇や上位者に関わる事柄を敬って言う語。接頭語として「御〜」の形でも用いる。
- ていねい語・尊敬語として物事に添えて丁重さを表す語。例:御礼、御用、御飯。
- おさめる・あやつる意。手綱を取って馬車などを操る、または政治を取り仕切ることを指す。
読み方
音読み
ギョ/ゴ
訓読み
お/おん-
字源
「御」は手綱を持って車を操る姿を描いた象形に由来し、もとは「おさめる・あやつる」意を表した。そこから「統御する」「支配する」の意に広がり、さらに天子や上位者に関する語を敬って述べる用法、丁重さを添える接頭語「御〜」へ展開した。
字形情報
画数
12画
部首
彳(ぎょうにんべん)
ゴシック体
御
明朝体
御
Unicode情報
コードポイント
U+5fa1
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5FA1