
書き順

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意味
- 小さな道や小径を指す語。山道や庭先の細い通路など、幅が狭く人や物が通るための道筋を表す。短く比喩的に用いられることもある。
- 円や筒の中心を通る直線の長さを指す語(直径)。数学・工学などで寸法や径を示す語として用いられる。
- 手段・方法や近道を比喩的に表す語。「〜の径を辿る」のように、ある目的に到る道筋や方法を示す用法。
読み方
音読み
ケイ
訓読み
みち/こみち
字源
形声文字。意符は彳(歩行・道を示す)で、声符は巠/竟に由来して発音を示す。もともとは『道筋』の意味を持ち、のちに幾何学的な『直径』の意味でも用いられる。繁体・旧字体が徑、簡略化により径が用いられる。
字形情報
画数
10画
部首
彳
ゴシック体
徑
明朝体
徑
Unicode情報
コードポイント
U+5f91
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5F91