彔読み方音読み ロク訓読み ふち意味つみとる、きりとる意を表す字である。しるす、書きつける意に転じ、記録の語源要素として用いられることがある。みどり・ふちの意で「緑」の音符・構成要素として現れる字である。字源会意の字である。木の枝葉を刃物で切り取るさま、またはその作業を示した古形に由来するとされる。のちに録・緑・禄などの音符として広く用いられた字である。字形情報画数 8画部首 彑(けいがしら)ゴシック体 彔明朝体 彔部首が同じ漢字彖彜彝音読みが同じ漢字㖨仂六劯勒勠忇戮摝朸樚泐漉甪碌祿禄簏簶籙粶綠緑肋菉轆錄録鹿麓訓読みが同じ漢字淵渊渕潭潯祿禄緣縁