弼書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヒツ訓 たす(ける)意味天子や君主をたすけ、政治を補佐することを表す字である。たすける、補う、支えるという意味で、人を後ろから援助する意にも用いられる。古くは重臣・補佐役を指す語に使われ、『輔弼』のように政治的補佐の意味を強める。字源形声文字である。『弓』を意符とし、音を示す部分を組み合わせてできた字で、もと天子の左右にあって補佐する者、また補い助ける意を表した。のちに広く『たすける』『補佐する』の意味で用いられる。字形情報画数 12画部首 弓(ゆみ)ゴシック体 弼明朝体 弼部首が同じ漢字弓引弖弗弘弛弜弝弞弟弣弥弦弧弩弭弯弱弴張弶強弸弽弾彀彇彈彊彌彎𢎭音読みが同じ漢字㓖佖匹妼必泌畢筆苾蓽襅觱謐蹕逼閟饆𤴔𥱋訓読みが同じ漢字㐮丞亮介佐佑佽侑助勷右埤奬左帮幇幫庥扶援棐毘獎祐翊讃祐𠔉𧘕