
意味
- 古く稀な字で、弓や弦に関する器具やその動作を示す語に用いられることがある。資料は限られている。
- 現代日本語ではほとんど用いられず、漢籍や字書に見られる用例が中心で意味や用法は文献依存である。
字源
字形は弓を部首とし、弓に関する意味を表す古い字形に由来する。原義は弓の構成要素や弦に関する事柄を指したと考えられるが、詳細は古典字書に依存する。
字形情報
画数
9画
部首
弓
ゴシック体
弣
明朝体
弣
Unicode情報
コードポイント
U+5f23
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5F23