
書き順

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意味
- 古くは「手」を表す字で、手や手の働きを示す語として用いられた文字。用途は現代では稀。
- 音を示す当て字として「テ」の音を表す場合がある。外来語や音写で用いられることがある。
- 古文献や金石文に見られる稀な字で、書名・人名や表記の異体として現れることがある。
読み方
音読み
テ
訓読み
て
字源
手の形を図示した象形に由来し、手を意味する語やその音を表すために用いられた。のちに「手」の異体・字形変化として用いられることが多い。
字形情報
画数
4画
部首
手
ゴシック体
弖
明朝体
弖
Unicode情報
コードポイント
U+5f16
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5F16