弑書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み シ訓読み しい(する)意味目上の者や主君・父母などを殺すことをいう。単なる殺害よりも、身分秩序や倫理に背く重大な行為を指す語である。臣下が君主を、子が父母を害する意の強い漢字である。古典や漢文では逆倫・大逆の罪として重く扱われる。一般に「しいする」と読み、道義に反した殺害を表す。現代日本語では日常用字ではなく、主に漢籍・歴史文脈で用いられる。字源形声文字である。声符「式」が音を示し、別の要素が意味を添えて、身内や主君を殺すという意を表した字である。古くは倫理秩序を破る重大な殺害を示す語として用いられた。字形情報画数 12画部首 殳(るまた/ほこづくり)ゴシック体 弑明朝体 弑部首が同じ漢字殳殴段殷殺殻殼殽殾殿毀毅毆毇毈殺𣪘音読みが同じ漢字㕝㫖䑛䚡䳄之事仔仕伜伺佽使侈俟偲刺匙卮厠厮厶只史司呰咨咫啻嗜嗣嗤嘴四址塒士妛姉始姒姿子孖孜孳寘尸屍屎屣巳巵市帋師幟廁廝弛徙志忮思恣指摯撕支斯施旨是朿杍杝枝枲柴柹柿梓梔榰次止此歯死氏汜沚泗泚涘淄滓漬澌熾牸獅玼瓷甾畤疵痣眥眦眵矢砥示礻祀祇祉祗祠禔禩私秖秭竢笥笶篩簁籭粢糍糸紙紫絁絲緇緦縒纃翅耔耜肆肢脂自至舐芓芝芷茈茌茝茨茲莿菑萕葈葸葹蒔蓍蓰蚝蚩蟖衟褷視覗覟觜觝觶訵訾詞試詩誌諟諡諮謚豉豕貤貲資賜贄趦趾軹輜辭釃釶鉇鉙錙鍉鎡阯雌颸飼餈駛駟髭鯑鯔鰤鱚鳲鴟鴲鵄鶿鷀鷙黹齒齝齭祉視