弐書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み ニ訓読み ふた(つ)/ふたた(び)意味数の二の大字・改ざん防止用字である。契約書・勘定書などで「二」の代わりに用いる。ふたつめ・第二を表す字である。順序や等級を示す語に用いられる。正式・古風な表記として使われる字である。例として「弐千円」「弐号」などがある。字源会意・指事的に説明されることがあるが、一般には「二」の大字として発達した字である。「二」に補助的な筆画を加え、数量の二を改ざんしにくくした表記として用いられた。字形情報画数 6画部首 弋(よく)ゴシック体 弐明朝体 弐部首が同じ漢字弋弌弍式音読みが同じ漢字二儞児兒呢妮尓尼弍樲橤毦爾珥甤緌而苨貮貳迩邇餌訓読みが同じ漢字二兩再弍貮貳