
書き順

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意味
- わるい。つたない。粗末で価値が低い意を表す(弊害・弊社など)。
- つかれる。弱る。勢いが衰える意(疲弊など)。
- 自分側をへりくだって言う語として用いる(弊社・弊校など)。
読み方
音読み
ヘイ
字源
会意兼形声。上部は布が破れ垂れる形を示し、下の「敝(やぶれる・つかれる)」が音と意味を担う。破れて損なわれることから「わるい・つかれる・おとろえる」の意が派生した。
字形情報
画数
15画
部首
廾
ゴシック体
弊
明朝体
弊
Unicode情報
コードポイント
U+5f0a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5F0A