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弊

書き順

弊の書き順
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意味

  1. わるい。つたない。粗末で価値が低い意を表す(弊害・弊社など)。
  2. つかれる。弱る。勢いが衰える意(疲弊など)。
  3. 自分側をへりくだって言う語として用いる(弊社・弊校など)。

読み方

音読み ヘイ

字源

会意兼形声。上部は布が破れ垂れる形を示し、下の「敝(やぶれる・つかれる)」が音と意味を担う。破れて損なわれることから「わるい・つかれる・おとろえる」の意が派生した。

字形情報

画数 15画
部首
ゴシック体
明朝体
Unicode情報
コードポイント U+5f0a
Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5F0A