弊書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み ヘイ意味わるい。つたない。粗末で価値が低い意を表す(弊害・弊社など)。つかれる。弱る。勢いが衰える意(疲弊など)。自分側をへりくだって言う語として用いる(弊社・弊校など)。字源会意兼形声。上部は布が破れ垂れる形を示し、下の「敝(やぶれる・つかれる)」が音と意味を担う。破れて損なわれることから「わるい・つかれる・おとろえる」の意が派生した。字形情報画数 15画部首 廾ゴシック体 弊明朝体 弊