
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 乃の異体字。古くは助詞「の」や接続の意の「すなわち」などを表す用途で用いられた字。
- 人名・地名などの表記に用いられることがあるが、現代では稀な字で日常使用はほとんどない。
読み方
音読み
ナイ
訓読み
すなわち/の
字源
形声。広い屋根を表す部首(广)に、音や義を示す乃を配した字形で、乃の意(すなわち・の)を表すために作られた異体・派生字。
字形情報
画数
9画
部首
广
ゴシック体
廼
明朝体
廼
Unicode情報
コードポイント
U+5efc
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5EFC