
書き順

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意味
- 小屋、粗末な家。簡素な住居や仮設の家屋を指す表現。
- 僧侶や隠者が住む庵・草庵の意で用いられる古い語義。
- 字義としては屋根の下にある住まいを示し、転じて住居全般や住処に関する語に用いられる。
読み方
音読み
ロ/ル
訓読み
いおり
字源
廬は形声文字で、偏の广が建物を表す意符、旁の盧が音を示す音符で構成される。もとは簡素な小屋や仮庵を意味した字で、建物の下にある住まいを表したことに由来する。
字形情報
画数
19画
部首
广
ゴシック体
廬
明朝体
廬
Unicode情報
コードポイント
U+5eec
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5EEC