意味古くは廟や祠に関連する字で、社殿や祖先を祀る場所を指す用法がある。現代では稀な字形で、人名・地名や文献の異体字として用いられることがある。読み方音読み イ/エ字源形声。左側の广は建物・社殿を示す意符、右側は音を示す音符に由来すると考えられる。古い字形が変化して生じた稀な字形。字形情報画数 14画部首 广ゴシック体 廙明朝体 廙Unicode情報コードポイント U+5ed9Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5ED9