
意味
- 資料や出現例が非常に少ない漢字。古文書や人名・地名に見られることがある。
- 字義は確定していないが、建物・屋根に関わる語の表記に用いられる例がある(資料により解釈が異なる)。
字源
古字で、广偏と右側の構成要素からなる形状を持つ。字源に関する資料は乏しく、形声と見る説があるが確証はない。主に異体字・古表記として用いられたと考えられる。
字形情報
画数
7画
部首
广
ゴシック体
庿
明朝体
庿
Unicode情報
コードポイント
U+5ebf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5EBF