庹読み方音読み タク訓読み -意味手のひらから中指の先までを広げた長さの単位を表す字である。手足をのばす、からだをゆったり広げる意を表す。姓や人名に用いられる漢字である。字源会意兼形声の字である。広がる意をもつ「庶・广」と、手の動作に関わる要素が合わさり、手をのばして長さをはかる意を表した字である。のちに、身をのばす意にも用いられた。字形情報画数 11画部首 广(まだれ)ゴシック体 庹明朝体 庹部首が同じ漢字幮广庁広庄庇床序底庖店庚府庠庥度座庪庫庬庭庵庶康庸庾庿廃廈廉廊廋廒廓廖廙廚廛廟廡廢廣廨廩廬廰廳昿癈龐廊𢈘音読みが同じ漢字乇侂倬卓啄啅坼宅度戳托択拆拓擇擢斲斵杔柝桌槖橐檡沢涿澤濯琢磔竨翟舴藋蘀託謫讁踔鐲鐸飥鵫琢訓読みが同じ漢字托撤期楨漊睍瞥麩