
書き順

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意味
- つまらない・平凡であること。凡庸、庸人など。
- 日常に用いること。使用すること。「庸に供する」など。
- やとうこと。雇用し、その働きに報いること。
読み方
音読み
ヨウ
訓読み
つね/もち(いる)/やと(う)
字源
甲骨文では家屋の中で人が働く形に由来し、「働き・用いる」意を表した。そこから「雇う」「役に立つ」「常の(ありふれた)」へ意味が展開した。
字形情報
画数
11画
部首
广
ゴシック体
庸
明朝体
庸
Unicode情報
コードポイント
U+5eb8
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5EB8