
書き順

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意味
- 草庵・小屋、隠れ家。簡素な住まいや仏僧の小さな庵室を指す。
- 仮の住居や避難所としての庵。屋号や雅号に用いられることがある。
- 隠遁・静寂の象徴としての意味。文学や絵画で静かな住まいを表す表現に使われる。
読み方
音読み
アン
訓読み
いおり/いほり
字源
形声文字。意符の广(かんむり・やね)が小屋・住居を示し、音符の奄(アン)が音を示すことから、草庵や小さな住居の意を表すようになった。
字形情報
画数
11画
部首
广
ゴシック体
庵
明朝体
庵
Unicode情報
コードポイント
U+5eb5
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5EB5