
意味
- 稀な漢字で、現代日本語ではほとんど用いられない。字義や用例は古写本や地名・人名で散見されるが一般語としての定着は薄い。
- 字形からは广(いえかんむり)+昂(音符)を構成要素とし、音符の意味を借りて「高い・そびえる」などの意を示した可能性があると推定される。
読み方
音読み
コウ
字源
形声文字。広い屋根を表す偏の广と、音符としての昂(または卬)を組み合わせた形で、音と意を兼ねる造字法に基づく。
字形情報
画数
11画
部首
广
ゴシック体
庬
明朝体
庬
Unicode情報
コードポイント
U+5eac
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5EAC