
書き順

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意味
- 天干の七番目。十干の一つで、呼称は「かのえ」。
- 年や暦に用いる記号。干支や暦表記に現れ、例として「庚申」などがある。
- 転じて年次・年齢の表現や人名・姓などに用いられることがある。
読み方
音読み
コウ
訓読み
かのえ
字源
六書: 形声。广が意味要素を担い、字形の他部分が音を示すとする説がある。もともと古代に十干の第七を表す記号(かのえ)として用いられ、暦や年次表記に定着した。
字形情報
画数
8画
部首
广
ゴシック体
庚
明朝体
庚
Unicode情報
コードポイント
U+5e9a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5E9A