庚
書き順

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読み方
音読み
コウ
訓読み
かのえ/あらた(める)
意味
- 十干の第七。暦や方角・年などを数える記号として用いる。
- あらためる・あらたまる。物事の状態や手順を改めて新しくする意。
- 年齢。としのまわり(庚齢)など、年の数を表す語に用いる。
字源
字形は「更」と同系で、もと「ものを入れ替えて改める」意を表したとされる。そこから十干の一つとしての記号用法が定着し、暦注や方位・年号表記などに用いられるようになった。字形情報
画数
8画
部首
广(まだれ)
ゴシック体
庚
明朝体
庚