
書き順

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意味
- 台所、料理をする所。古くは家の中で食物を処理・調理する場所を指す。
- 料理・調理すること。調理行為や料理人を示す語に用いられることがある。
- 他の語に用いられ、庖丁(ほうちょう)のように台所用具や調理に関連する語を構成する。
読み方
音読み
ホウ
字源
广(屋根・建物を示す意)と包(包む)を組み合わせた形で、屋内で食物を包んで扱うことを表したことに由来し、台所・調理の意を持つ。音は包に由来する。
字形情報
画数
8画
部首
广
ゴシック体
庖
明朝体
庖
Unicode情報
コードポイント
U+5e96
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5E96