幷読み方音読み ヘイ/ヒョウ訓読み あわ(せる)/なら(ぶ)意味あわせる、ならべる意を表す字である。いっしょにする、兼ねる意で用いられる。しかし、ただしのように文語で接続的に使われることがある。字源会意文字である。二つのものを並べて一つに合わせる形から成り、並列・併合の意を表す字として成立した。のちに「併」のもととなる字としても用いられた。字形情報画数 8画部首 干(かん)ゴシック体 幷明朝体 幷部首が同じ漢字干平年幵并幸幹音読みが同じ漢字㟽㡀丙並併俵倂僄兵冫冰凭凴剽坪塀娉嫖嬖寎屏屛幖幣幤平并弊彪慓憑抦拍拼摽敝斃昞昺杓枰柄栟棅標殍氷泙洴漂炳熛瓢瓶瓸甁瘭睥瞟硑磦祊票秉竝篦縹缾翲聘膘苹莩萍蓖蓱蔽薜蛃螵表裱評豹鉼鋲錍鎞鏢鑣閇閉陛鞞颷飃飄飆飇飈餅餠馮驃驫髟鮃鰾鼙訓読みが同じ漢字並併倂僇儷勠双并戮拼歙竝耦駢