
書き順

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意味
- 古い字形・異体字:古文や金石文、篆書などで見られる稀な字形で、現代ではほとんど用いられない表記。
- 門や開くことに関連する構成要素・略字:「開」などの字に用いられる場合があり、扉を開く意味合いを含む古い表記として使われることがある。
字源
甲骨・金文や篆書など古代の書体に由来する古字で、門や扉を表す字の構成要素として変化した字形が基になっている。後世において「開」の異体・略字として用いられる例がある。
字形情報
画数
6画
部首
干
ゴシック体
幵
明朝体
幵
Unicode情報
コードポイント
U+5e75
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5E75