
書き順

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意味
- とりのす。鳥が枝などに作る住みかを表す。
- すみか・ねぐら。動物や人が住みつく場所、根拠地の意。
- 物事が生まれ集まる所。犯罪の巣など、好ましくない集積の比喩にも用いる。
読み方
音読み
ソウ
訓読み
す
字源
会意。上部は枝木、下部は巛と木が変化した形で、木の上に鳥が集めた材料が重なる姿を示し、「鳥のすみか」の意となった。のち一般に「すみか」「集まる所」の意へ広がった。
字形情報
画数
11画
部首
巛
ゴシック体
巣
明朝体
巣
Unicode情報
コードポイント
U+5de3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5DE3