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読み方

音読み ソウ
訓読み

意味

  1. 鳥が枝などを組んで作るすみか。転じて、虫や動物の住みかも指す。
  2. 人や組織が集まって根拠地とする場所。悪事の温床など比喩にも用いる。
  3. 物事が生じ集まる中心となる所。原因や発生源の意でも使う。

字源

象形。木の枝の上に鳥の巣がある形を描いた字で、「とりのす」を表す。のちに人や集団の根拠地、物事の発生源などの意にも広がった。

字形情報

画数 11画
部首 巛(かわ/まがりがわ)
ゴシック体
明朝体