
書き順

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意味
- 高く険しい山や峰を指す語。頂上や険峰を意味し、単独で山を表すことがある。
- 山岳の総称や山の威厳・高さを示す語として使われる。文学表現や地理記述で用いられる。
- 山名の語尾に用いられ、「たけ」「だけ」と読まれることが多い。例: 剣岳(つるぎだけ)。
読み方
音読み
ガク
訓読み
たけ/だけ
字源
山を示す意符「山」と、音を示す部材を組み合わせた形声文字として成立。もともとは高く険しい山の峰を象った表意的要素を持ち、後に音符を伴って現在の形に定着した。
字形情報
画数
17画
部首
山
ゴシック体
嶽
明朝体
嶽
Unicode情報
コードポイント
U+5dbd
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5DBD