
意味
- 山が重なり合って高くそびえるさま。峰が重畳している様子を示す。山岳の連なりや険しい峰を指すことが多い。
- 古くは山名や地名、詩文で山の高く険しい様子を表す語として用いられる。
読み方
音読み
ソウ
字源
会意。山を表す「山」と、層や重なりを示す「曾(曾の字形)」が組み合わさり、山が重なって高くそびえる意を表す字として成り立っている。
字形情報
画数
15画
部首
山
ゴシック体
嶒
明朝体
嶒
Unicode情報
コードポイント
U+5d92
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5D92