
書き順

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意味
- 物のかさ・量: 物の体積や厚みが増してかさばること。また物自体のかさを指す語。かさむ・かさばるの意味で用いられる。
- 高さ・山の峰: 高くそびえることや山の高さを表す語義。山に関わる意味合いを持つ。
- 増大・増加: 数量や費用などが増えることを表す。金額や負担が嵩む(かさむ)という用法で使われる。
読み方
音読み
スウ/ソウ
訓読み
かさ(む)/かさ(ねる)/かさ(ばる)
字源
形声文字。左の山は意符で高さや山地を示し、右の部分(里)は音符として発音を示したもの。古くは山の高さや量の増大を表す意味で用いられた。
字形情報
画数
13画
部首
山
ゴシック体
嵩
明朝体
嵩
Unicode情報
コードポイント
U+5d69
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5D69