
書き順

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意味
- 高く険しくそびえる山や崖の様子。峻険で目立つ地形を表す。
- (比喩)人物や物事が突出していること。威厳や優れた様子を強調する表現で用いられる。
- 「崢嶸(せいこう)」のように並んで用いられ、高く険しいことを強調する複合語を形成する。
読み方
音読み
セイ
訓読み
そび(える)
字源
形声文字。左側は山(意符)で地形を示し、右側は争(声符)に由来して音を表す。高く険しい山の意を表すために山と声符を合わせて作られた。
字形情報
画数
11画
部首
山
ゴシック体
崢
明朝体
崢
Unicode情報
コードポイント
U+5d22
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5D22