
意味
- 小さな山や丘、峰を表す字。地形の小峰や稜線を指す語として用いられる。
- 古くは地名や人名の表記として用いられることがある。現代では稀に見られる異体字的用法が多い。
読み方
音読み
ホウ
訓読み
おか/みね
字源
形声文字。左側の山が意味を示し、右側が音符となって音を示す構成。右側は「夫」や「甫」に由来するとされ、山に関する語を表すために作られた。古代の地名表記などで用いられた記録がある。
字形情報
画数
9画
部首
山
ゴシック体
岪
明朝体
岪
Unicode情報
コードポイント
U+5caa
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5CAA