意味山の小さな峰や尾根の出っ張り、山頂近くの突起や切れ目を指す字。地形を表す古い用法がある。地名や人名に用いられることがあるが、現代では稀で字体として見かける程度の用例が多い。字源形声。偏の「山」が意味を示し、旁の「句」(または「具」)が音を示すとされ、山の地形を表す用途から成立した字。字形情報画数 8画部首 山ゴシック体 岠明朝体 岠Unicode情報コードポイント U+5ca0Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5CA0