尤書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み ユウ訓読み もっと(も)意味とがめるべき点や過失を表す語であり、「罪」「過ち」の意で用いられる。とりわけ、ひときわ、もっともという意を表し、他より抜きんでているさまを示す。もっともである、道理にかなっているという意を表し、肯定や納得の語として用いられる。字源会意の字である。犬の足が曲がったさまを表す形に基づき、普通でないさまを示した。そこから「とが」「とがめる」の意が生じ、さらに「特に」「もっとも」の意にも広がったとされる。字形情報画数 4画部首 尢(だいのまげあし)ゴシック体 尤明朝体 尤部首が同じ漢字尢尣尩尫就音読みが同じ漢字㹨䧺佑侑俋優勇勈卣又友右唀囿宥尢幽悒悠憂挹揖斿有柚浥涌湧熊熠犹猶猷疣祐秞繇羐羑肜肬莠蕕蚘蚰蝣融裕裛誘輶逌遊邑郵酉釉雄魷麀黝鼬祐訓読みが同じ漢字㝡冣最