
意味
- 字音要素としての用法:主に他の漢字(例:寮・燎)の音を表す音符として用いられる。音読み「リョウ」を示すことが多い。
- 構成要素としての意味:単独では稀な字形で、寮(りょう:宿舎)や燎(りょう:焼く、焚く)の構成要素として使われることがある。
- 古字・字形の一つ:現代では単独用例が少なく、字形・異体として古文書や字体討論で扱われることがある。
読み方
音読み
リョウ
字源
形声文字の音符として成立。下部の字形が音を示し、寮や燎などの字で音符として用いられたことから派生した字形。意味要素よりも音を示す役割が中心。
字形情報
画数
11画
部首
小
ゴシック体
尞
明朝体
尞
Unicode情報
コードポイント
U+5c1e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5C1E