
書き順

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意味
- 天子の寝殿や皇居を指す語。古代・中世の文献で皇帝や王の住まいを意味する。短く「宮殿」の意を含む。
- 高貴な住まい、帝王の御所を比喩的に表す語。儀礼や公式文書で用いられることが多い。
- 漢字用例としては「宸翰(しんかん)」(皇帝の筆跡・勅書)など、皇室や帝王に関連する語に用いられる。
読み方
音読み
シン
字源
宀(屋根)を義符、辰を声符とする形声文字。屋根の下に辰を配して『帝王の館』を表したことに由来し、古くから皇居や天子の住まいを示す語として用いられた。
字形情報
画数
10画
部首
宀
ゴシック体
宸
明朝体
宸
Unicode情報
コードポイント
U+5bb8
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5BB8