
書き順

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意味
- 上下左右に限りがなく、広く空間がひろがっているさま。「宇宙」「宙に浮く」などの語に用いる。
- 途中でとどまって定まらない状態。結論が出ない、中途半端な状態の比喩として用いる。
- 空中、建物や地面から離れた空間。「宙返り」「宙づり」などの語で使う。
読み方
音読み
チュウ
訓読み
そら
字源
「宀(うかんむり)」が建物・おおいを表し、その下に「由」を置いた形。家の内側から見上げる空や、その上に広がる空間を示した字で、上方・空中・無限の広がりとしての空間を意味するようになったと考えられる。
字形情報
画数
8画
部首
宀
ゴシック体
宙
明朝体
宙
Unicode情報
コードポイント
U+5b99
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5B99