
書き順

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意味
- どれ・どちら:選択や比較で「どれ(どちら)が〜か」を問う語。例:「孰れが良いか」
- どの程度・いかん:程度や優劣を尋ねる意味で使われる。「孰れ程か」など。
- どの(誰)・どれほどの者:人物や物事の特性を問う用法。古文で用いられることが多い。
- やがて・いずれ:転じて将来あるいは漸次の意味を表すことがある(古語的用法)。
読み方
音読み
シュク
訓読み
いずく/いずれ/たれ
字源
会意に近い字形を持ち、疑問を表す語として成立した漢字。もともと誰・どれを問う意味を表し、構成要素の組み合わせで「どれか」を示す意を生じたとされる。古代漢語での用法が日本に取り入れられた。
字形情報
画数
11画
部首
子
ゴシック体
孰
明朝体
孰
Unicode情報
コードポイント
U+5b70
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5B70