
意味
- 稀な漢字で、単独ではほとんど用いられない。歴史的・専門的文献で見られることがあり、現代日本語ではほぼ使用されない。
- 「孑孓」などの語に関連し、蚊の幼虫や孤立・小さいものを指す意味で用いられる場合がある。
読み方
音読み
ジュ/ケツ
字源
形声文字。意符としての「子」を基本に、旁の小さな符が音または意味を付加して成立した字。歴史的に「孑」「孓」と関連・混用され、蚊の幼虫などを表す語に現れることがある。
字形情報
画数
6画
部首
子
ゴシック体
孒
明朝体
孒
Unicode情報
コードポイント
U+5b52
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5B52