
書き順

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意味
- 孤立・単独: 一つだけで孤立していること。古語で「ひとり」や「孤立している様」を表す。短く簡潔に単独性を示す字である。
- 小さい・未熟: 小さくて未発達なものを示すことがある。子どもや幼いものの意を含む用法がある。
- 用例・生物名: 「孑孑」のように蚊の幼虫を指す語など、特定の語で使われることがある。
読み方
音読み
ケツ
訓読み
ひとり
字源
象形文字に由来し、子(こども)の形を簡略化して作られた。単独・孤立の意味を表し、古典では「孑然」(孤立しているさま)や「孑孑」(蚊の幼虫)などに用いられた。
字形情報
画数
3画
部首
子
ゴシック体
孑
明朝体
孑
Unicode情報
コードポイント
U+5b51
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5B51