
意味
- 結婚の際に新婦に添えられる女。陪嫁として同行する女性や付き添いの侍女を指す語。古文や漢文で用いられることがある。
- 転じて、側近の女や侍女、あるいは添え物として差し出される女性の意。現代では古語的表現。
読み方
音読み
エイ
字源
形声文字。女を意味部とし、右側の音符(古くは営/嬴に近い字形)を音を示す要素とすることで「女性に関する事」を表しつつ音を示して成立した字。
字形情報
画数
15画
部首
女
ゴシック体
媵
明朝体
媵
Unicode情報
コードポイント
U+5ab5
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5AB5