
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 仏教語で用いられる漢字。「娑婆(さば)」の「娑」で、現世・俗世、苦しみのある世界を指す語に用いられる。
- 単独では用例が少なく、主に仏教用語や音写語、人名・地名の文字要素として用いられる。
読み方
音読み
サ
字源
形声文字。女(意味を示す部首)と、音を表す沙/莎に由来し、サ(sha)の音を表すために作られた。仏典の音写語として用いられる語に用いられる。
字形情報
画数
10画
部首
女
ゴシック体
娑
明朝体
娑
Unicode情報
コードポイント
U+5a11
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5A11