
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- おく。建物や場所のいちばん奥まった所、内側・深部を指す。
- 心や事情の深い部分。表に出ない本音・真意を表す。
- 奥方の略で、他人の妻を敬っていう語にもなる。
読み方
音読み
オウ
訓読み
おく
字源
「宀(いえ)」の下に「大」と、奥深くに物があるさまを示す形が合わさり、家の内の深い所を表した字。そこから転じて「内面の深部」「奥方」の意も生じた。
字形情報
画数
12画
部首
宀
ゴシック体
奥
明朝体
奥
Unicode情報
コードポイント
U+5965
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5965