夤読み方音 イン訓 つつし(む)/おそ(れる)/の(びる)意味つつしむ。おそれ敬い、心を引き締めて用心する。のびる。つらなる。物事が長く続き、連なる。奥深い。特に夜が深いさま。よじのぼる。縁故などにすがって上に取り入る。字源形声。意符の夕と、音符の寅(イン)とから成る。夜におそれつつしむ意を表した字とされ、のちに夜が深い、のび連なるなどの意にも用いられる。字形情報画数 14画部首 夕(ゆうべ/た)ゴシック体 夤明朝体 夤部首が同じ漢字夕外夘夙多夛夜夢夥梦舛舜音読みが同じ漢字㐆㥯䕃乚允冘勻匀印咽員喑因堙夽姻婬寅尹廴引慇昀檃櫽殞殷氤淫湮狁瘖癮磤筠絪胤茵蔭蚓螾蟫裀讔贇酳鈗鋆阴院陰隂隕隠隱霣霪音韵韻飮飲駰鷣𡋗𡋤𨼲訓読みが同じ漢字㥯伀伸僌兇兢劼叀喂夔姞孨延忯怐怕怖怛怵恇恐恪悚悸惕惧惮惴惵惶愙愼慄慎慴憼懍懼懾斎暢杝欽毖漌畏矜祗竦粛肅觫謹讋鬯齋龔謹