夔読み方音 キ訓 つつし(む)/おそ(れる)意味中国古代伝説上の一足の霊獣。竜に似た怪物とされる。つつしむ。おそれ敬う。舜に仕えた楽官の名。字源象形。角・手・人面を備え、一足で立つ霊獣の形にかたどった字とされる。もとは竜に似た一足の怪物を表し、のちに「つつしむ」「おそれ敬う」意や古人名にも用いられた。字形情報画数 21画部首 夊(すいにょう/なつあし)ゴシック体 夔明朝体 夔異体字虁部首が同じ漢字夏夊夋夌音読みが同じ漢字亀企伎器基奇奎姫嬉岐崎己忌揮旗既暉棄棋槻毅汽熙犠磯稀紀綺葵貴訓読みが同じ漢字慎欽粛謹怖恐㑌㥯伀僌兇兢劼叀喂夤姞孨廙忯怐怔怕怵恂恇恟恪悚悸惕惧惴惵惶愙愞愨愼愿慄慴憼懍懼懾毖畏矜祗穆竦肅齋龔謹