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読み方

音読み シュ
訓読み つづみ

意味

  1. 楽器の一種である太鼓を表す字である。古くは鼓の初文として用いられ、つづみやたいこの意に関わる。
  2. 盛んに立てる、打ち鳴らす意を表すことがある。音や勢いが高まるさまに関係する古義がある。
  3. 部品や字形要素として用いられ、鼓・喜などの構成に含まれる。単独で使うより古文字学上で重要な字である。

字源

会意の字である。壴は台の上に置かれた太鼓の形を表した古い字で、楽器のつづみ・たいこを意味した。のちに鼓の字が作られ、壴は主に構成要素として残った。

字形情報

画数 7画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字