壴読み方音読み シュ訓読み つづみ意味楽器の一種である太鼓を表す字である。古くは鼓の初文として用いられ、つづみやたいこの意に関わる。盛んに立てる、打ち鳴らす意を表すことがある。音や勢いが高まるさまに関係する古義がある。部品や字形要素として用いられ、鼓・喜などの構成に含まれる。単独で使うより古文字学上で重要な字である。字源会意の字である。壴は台の上に置かれた太鼓の形を表した古い字で、楽器のつづみ・たいこを意味した。のちに鼓の字が作られ、壴は主に構成要素として残った。字形情報画数 7画部首 士(さむらい)ゴシック体 壴明朝体 壴部首が同じ漢字士壬壮壯壱壳壷壹壺壼壽音読みが同じ漢字主侏修僦取呪咒咮垨壽姝娵娶守尰徸手掫數最朱株橦殊殳洙渞溲潨炷狩珠璹皺盨硃种種繻聚腫艏茱蒭蛛袾諏趣酒銖閦首鬚麈訓読みが同じ漢字皷鼓鼙