
意味
- 太鼓・鼓: 古代の祭礼や儀式で用いる大きな太鼓を指す字。儀式音楽や合図用の打楽器を表す語源となる。
- 器名: 祭礼用の器具・楽器の一種を意味する古い表記。文献や銘文に見られる専門語として用いられる。
- 部首・構成要素としての用法: 他の漢字の構成要素として使われ、鼓や楽器に関連する意味を付与することがある。
読み方
音読み
シュ
訓読み
つづみ
字源
古代の鼓(太鼓)をかたどった象形に由来する字。祭礼で用いる打楽器を描写した形から意味が生じ、音訓ともに鼓類に関係する語に用いられた。
字形情報
画数
13画
部首
士
ゴシック体
壴
明朝体
壴
Unicode情報
コードポイント
U+58f4
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-58F4