壱書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み イチ訓読み ひと(つ)意味数の「いち」を表す大字である。金額や証書などで「一」の代わりに用い、改ざんを防ぐ目的がある。物事の第一、最初、ひとつだけであることを表す字として使われる。ひとまとまりのもの、一個、一編などの数量を表す場合がある。字源形声文字である。「士」に音を表す要素を加えた古い字体「壹」に由来し、専用の大字として「一」の意味を表すようになった字である。現在の「壱」は「壹」の簡略形である。字形情報画数 7画部首 士(さむらい)ゴシック体 壱明朝体 壱部首が同じ漢字士壬壮壯壳壴壷壹壺壼壽音読みが同じ漢字一壹弌訓読みが同じ漢字一壹弌