
書き順

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意味
- 天干の第九: 十干の一つで第九番にあたる。暦や干支で用いられ、「壬申の乱」など歴史用語に現れる。
- 五行での水(陽): 五行では陽の水を意味し、方位や性質の象徴として用いられる。
- 表記用途: 人名・地名・年号などの表記に使われることがある。
読み方
音読み
ジン
訓読み
みずのえ
字源
象形。字形は流れる水や曲がる流路を象った象形に発し、古代に天干の名として用いられるようになった。転じて五行では陽の水を表し、暦や占いで使用されるようになった。
字形情報
画数
4画
部首
士
ゴシック体
壬
明朝体
壬
Unicode情報
コードポイント
U+58ec
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-58EC