
意味
- 古い字で現代日本語ではほとんど用いられない。文献や古典資料に限られて現れる稀字である。
- 土に関係する意義を持つとされ、土の盛りや塊、地形に関する語義を示す場合がある。
- 地名や異体字表記として現れることがあり、現代の標準表記ではほとんど別字に置き換えられる。
字源
形声文字。左側の「土」が意味を示し、右側が音符として音を示したと考えられるが、音価や詳しい成り立ちは現代に伝わりにくく、稀用・古字として扱われる。
字形情報
画数
16画
部首
土
ゴシック体
墪
明朝体
墪
Unicode情報
コードポイント
U+58aa
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-58AA